起業事例 その①

起業事例①

関西にすんでいるサラリーマンのAさん

貧乏父さん、金持ち父さんという本に影響を受けサラリーマンは自分の時間を、他人のため、会社のために使うのはどうかと考え続けた結果、不動産投資の大家さんになることを決意しました。

不動産屋最初はもちろん会社に勤めたままです。

数年間は、ネットでサラリーマン大家の勉強会があると検索してはそこに行き、どんな場所が良いのか、建物がいいのか、どんな風に経営すればいいのかいろいろな種類の知識を蓄えていきました。

そこで知り合った人たちといろいろな物件を見に行き成功した人の話を聞いてまわりました。

結果大都市で駅から近くて、築年数のわりにいい物件を見つける事が出来ました。その建物は、ある事情で元の売り主が売りに出した物件でした。個々の部屋の借り主もきちんと家賃を払っているみたいでした。

しかし金額は1棟だったので、億を超えます。失敗すると今までの資産が消えるばかりか破産も考えたそうです。きちんと決めるまでは、本当にぐっすりと寝られることはなかったらしいです。

いくら考えてみても、最後には、ほしくなり結局決めてしまい、家から離れている物件だったので、不動産屋さんに管理を任せ、家賃のお金だけが入るようにしています。

今では、会社をやめてしまい、悠々自適に暮らしています。自分の時間を自分に使い、自分の経験などを勉強会などで話していってます。

本1冊に影響をうけ行動した結果が、この結果です。本を読んでから結果を出すまで約10年かかっています。

やり続ける、思い続けるだけなく行動の結果だと思います。