起業事例 その③

起業事例③

記念撮影カメラが趣味のGさんは、中学生時代からずっとカメラを片手に風景や家族などをとっていました。

バイトをしてはお金をため、使い捨てのカメラから始まり、一眼レフ、デジタルカメラと進化していきました。

あるときにネットを見ていると、ホームページ素材として写真が売られていることを発見しました。

こんなものが、お小遣い稼ぎになるんだと思ったGさんは、手持ちの何枚かを登録しました。

何日か後にそれが購入されたことを知ったGさんは、ますますのめり込みました。

サイトを見直しみて、売れそうな写真を研究していきました。

ネットサーフィンももちろんしていき、弁護士事務所なら建物の写真コラムならその内容にあう人物の写真や季節の話題には風景の写真と特徴があることに気がつきました。

それに合った物をとれば採用される可能性が高くなるはずです。

同じ写真でも、別のホームページに採用されることもあることにも気がつきました。

要するに何を求めているのかが分かればいいので、今度はそれにあうような写真をとることにしていきました。

取り直したり、何度も投稿をやり返した結果、こつのようなものが分かってきました。

そうなると採用される率があがり、結果収入も増えてきました。

起業はまだしていませんが、メインの収入に匹敵する位の収入を上げています。

使う人のことを考えるということで、収入を飛躍的に上げた事例といえます。

社会的に必要なものを提供するということが結果に繋がるという一例です。