起業 ステップ

起業までのステップ

一口に起業するといっても、いろいろな段階があります。

ここでは、そんな段階を書いていこうと思います。

1 漠然と思っていることを具体化する。

お金がもう少しほしい、誰でも一回はおもうはず。
そんな漠然したものを少しでも具体的にしていく。
自分は何をできるか、自分の魅力は何、自分の趣味は何、自分の空いた時間は1週間でどれくらいあるのか。
また、周りを見渡して困った人はいないのか、助ける方法はないのか、やりたいことやできること、地域や周りの対してどれくらい役にたてれるのか、いろいろな角度から考えていきます。
出てきたアイデアを煮詰めて、さらに磨きをかけていきます。

2出てきたアイデアをさらに具体的に考えていく

そのアイデアを具体化するには、どのようにしていくか考えていきます。
自分の経験だけでできるのか、先人のアドバイスが必要なのか、勉強会にもできるだけ参加していき、新しい人脈も構築していきます。
独りよがりにならないように、できるだけ他人の目を入れるようにしていきます。

3人物金の調達を考えていく

一口に起業といっても、自分だけでできるものと多くの人が関わるものに分かれます。
自分だけでできるものなら、物とお金の調達に力を入れていきます。
最初はリスク回避のために、モデルケース的に、自分だけでできるものから初めて行きましょう。
ここで一番メインとなるのが、お金の調達です。
自己資金でするのか、親戚や親から借りるのか、ローンを組めるのかにより変わっていきます。
開業資金だけでなく、日々の回転資金や収支資金もここで考えていきます。
ここでは、できるだけ厳しく見積もった方がいいでしょう。

4事業計画書をつくる

今まで暖めてきたアイデアを文字と数字で表した物が、事業計画書です。
事業アイデアが、本当に実現できるかどうかを、計画書で確認していきます。
お金を借りるときには、計画書のあり無しで大きく変わっていきます。
具体的により細かく、説得力のある計画書を書いていきましょう。

起業したあとでも、計画書通りに行っているか、いってないなら何故行かないのか、確認していきましょう。 周辺環境により、変更もしていきます。

大きくわけてこの4段階が起業するステップです。もちろんこれ以外でも多くのステップを踏み、起業される方もいらっしゃいますし、もっと簡単に進む方もいらっしゃいます。

要は漠然とした夢を実現するために用意された階段のようなものです。つい甘くなりがちな自分に対して、どれくらい厳しく見れるのかがポイントになります。